HYAKUSAKA百坂情報

金桜神社

金桜神社(かなざくらじんじゃ)

千代田湖、昇仙峡の渓流、仙娥滝と様々な景観を楽しむことができ、2009年には「平成百景」(読売新聞社主催)に、富士山に続く第2位に選出されました。
金桜神社は、古来から金峯山の山岳信仰の社。修験者の道だったそうですが、江戸時代に昇仙峡の道が開削され、一般人の参拝が可能となりました。

COURSE DATA

走行距離 10.7 km
標高差 420 m
平均勾配 3.9 %
ここに注目!

昇仙峡グリーンラインを進むと、日本とは思えない景観を楽しみながら登る事ができます。途中には滝があったり少し立ち止まりたくなるポイントが沢山あります。

COURSE GUIDE

攻略ポイント

比較的なだらかな勾配が多いのですが、所々に急勾配があり、トータルとしては走りごたえがあります。途中にいくつかトンネルを抜ける区間がありますので灯火類のチェックを忘れずに行います。

  • 千代田湖の入り口(武田の杜の看板)がスタートです。和田峠とのセットでチャレンジもお勧めです。

  • しばらくアップダウンのある道が続きます。下りはスピードに注意します。

  • 昇仙峡グリーンライン方面へ進みます。左に進むと昇仙峡の下の長澤橋へと降りていきます。

  • 昇仙峡グリーンラインにはトンネル区間が多くあります。灯火類を点灯して進みます。

  • ここからわずかな距離ですが、傾斜が厳しくなります。

  • 難所を越えれば、左に昇仙峡の素晴らしい奇岩のスペクタクルが出てきます。

  • 影絵の森美術館を超えて進みます。昇仙峡の仙娥滝はこの近くです。

  • しばらく森の中を進みます。

  • 金桜神社の鳥居が見えると九十九折れの後半セクションです。

  • 上り切った先の頂上がゴールです。

監修:YCP青木茂樹さん

ACCESS

スタート 千代田湖入り口(武田の杜の看板)
ゴール 金桜神社の上の駐車場
駐車場 千代田湖湖畔周辺駐車場
車でのアクセス 東京方面から 中央道[八王子]IC〜中央道[甲府南]ICを北上。 名古屋方面から 東名高速[名古屋]IC〜中央道[小牧]JCT〜 中央道[双葉]ETCスマートICから東へ。
電車でのアクセス JR中央本線[甲府]駅北口下車 自走約13分

COURSE DATA

走行距離 10.7 km
標高差 420 m
平均勾配 3.9 %